コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 雲が綺麗だった 2022年8月12日 wataru 今日は朝からとても天気が良かったので、畑でよもぎとスギナを天日干ししました。 そのときは気づかなかったのですが、どうやら動物さんが来てトウモロコシとサツマイモを食べていったみ …
百姓日誌 五感を感じて 2022年8月8日 wataru 木曽は雨が降ったり止んだり、そして太陽が照ったりと暑かったり涼しかったりと変化の多い夏です。 そんな中ですが、植物たちは気候の繊細な変化に対応しながら日々生きています。 …
コラム『百姓のまなざし』 百姓と風 2023年5月11日 wataru 田畑には香りがある 畑を耕していると土の香りがしてくる 草刈りをしていると草の香りがつよくなる 畑仕事をしていると静かな風が香りを運んでくる この風はどこか …