コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 春が訪れ着々と 2023年4月8日 wataru 春が訪れ、少しづつ田畑仕事を始めています。 新たに借りた畑からの景色に映る桜がとても綺麗でした。 お米も師匠のところで種籾を選別しました。 これから、だん …
コラム『百姓のまなざし』 山と畑を愛して 2023年1月16日 wataru 夏場のカンカン照りの薬草畑の草刈り 草刈り機で草を刈っていると日差しと暑さが襲いかかってくる そして、ダラダラと流れてくる汗 …
コラム『百姓のまなざし』 農業では稼げない?! 2023年9月12日 wataru 元々、農地というものは、家、村の自給自足のためのものである。 そして、その自給自足は幾層にも重なった共同体の中の循環によって成り立っていた。 個々の暮らしが繋がり助け合 …