コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 令和4年度産のお米、完売いたしました。 2022年11月14日 wataru お蔭様で令和4年度産のお米(イセヒカリ)が予約を含め、完売致しました。 ご注文して頂いた皆様、誠にありがとうございました。 …
コラム『百姓のまなざし』 アザミ 2023年6月22日 wataru 私の田んぼの畦や土手にはアザミがよく生えています。 草刈りをしているとき、アザミを見つけるとアザミを残して草刈りを続けます。 田んぼの草刈りは地主さんもしてくれているの …