コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 秋のエネルギー 2022年9月24日 wataru 台風が過ぎ去った後、一気に秋がやってきたという感じですね。 空模様も変わり気温帯も変わりました。 そんな中、植物たちも機を見はからったように育ってきました。 …
百姓日誌 師匠の田んぼの稲刈り開始 2022年10月2日 wataru 師匠の田んぼの稲刈りを開始しました。 品種はコシヒカリ。 見事な黄金色。 はざかけ天日干しをして、太陽のエネルギーをたっくさん浴びます。 お …
百姓日誌 本格的に雪が降ってきました 2022年12月19日 wataru 本格的に雪が降り積もり、厳しい寒さもやってきました。 ご覧のとおり、我が家の家庭菜園も雪で埋もれました。 明日は晴れ予報なので、赤カブを収穫してすんき漬けでも作ろうかと …