コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
コラム『百姓のまなざし』 誰か田んぼやってくれる人おらんかな? 2023年6月20日 wataru 「誰か田んぼやってくれる人おらんかな?」 大阪から長野に移住をしてきてからこんな言葉をしばしば聞くことが多かった 日常会話のほんのひとコマだったのであまり気を留めずに流 …