コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 ゆっくりな農の日常へ 2022年11月24日 wataru 稲刈りも終わり、来年の田んぼの準備もできたのでゆっくりな農の日常が戻ってきました。 よもぎの収穫やケツメイシ(ハブ茶の原料)の収穫、またコーヒーを炭火焙煎したり、ケツメイシ・ …
百姓日誌 よもぎ製品開発エピソード 2022年8月5日 wataru 長野県にある木曽地方は昔、尾張藩の薬箱と言われていたらしいです。木曽の気候が薬草が育つのにとても良かったのだと思います。 そんな、木曽地域の薬草を使って入浴剤とよもぎグッズを …
百姓日誌 来年のお米作りの準備も始まりました 2022年11月1日 wataru 脱穀が終わり、はざを片付けた後は稲わらを田んぼにかえします。 そのため、稲わらを3分の1ぐらいに切って満遍なくまきます。 手作業なので、時間はかかりますがいいお米を作る …