コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 木曽紫カブを収穫しました。 2022年12月22日 wataru 先日、木曽紫カブを収穫しました。 植えるのが遅すぎて、小ぶりのカブになってしまいましたが、力強く育ってくれました。 雪が解けきっていない中の作業は手がとても冷たくて麻痺 …
コラム『百姓のまなざし』 お墓と百姓 2023年4月16日 wataru 桜が満開だった そんな中、決明子(ケツメイシ)の栽培圃場を耕した ここの地主さんの先代も、この景色を見ながら田んぼ仕事をやってい …
コラム『百姓のまなざし』 百姓と風 2023年5月11日 wataru 田畑には香りがある 畑を耕していると土の香りがしてくる 草刈りをしていると草の香りがつよくなる 畑仕事をしていると静かな風が香りを運んでくる この風はどこか …