コラム『百姓のまなざし』 田植えが始まりました。 wataru 2023年5月30日 田んぼの準備、夜は消防団の訓練などとこの時期はかなり忙しい でも、段々と体が出来上がっていく 疲れはあるが軽快に動けるようになってくる 水加減の様子が気になって何度も畝を往復する 私の動きを見て、ツバメもアメンボもカエルもトンボも反応する 日々の生き物の様子が自然と脳裏に焼き付いて 玄米に出来上がった米の袋を見たとき 食べ物のことではなく 鳥や虫たちの顔、山の水、天地の姿が浮かんでくる これが百姓から見た世界なのだ
百姓日誌 師匠の田んぼの稲刈り開始 2022年10月2日 wataru 師匠の田んぼの稲刈りを開始しました。 品種はコシヒカリ。 見事な黄金色。 はざかけ天日干しをして、太陽のエネルギーをたっくさん浴びます。 お …
百姓日誌 循環のエネルギー 2022年8月21日 wataru 私の自宅の前の山は、雨が降ると霧か雲で覆われて見えなくなってしまいます。 このごろ本当に雨が続いていて、お日様を見れる日が少ないです。 でも、地球がきちんと循環のことを …
百姓日誌 楽しかった、楽しかったなぁ 2022年8月8日 wataru 今日もお日様の強い日でした。 薬草の畑の草取りをしていると、汗がダラダラになって服もびちゃびちゃです。 クタクタになって「あーもうだめだ!」って体力の限界にくると、なぜ …